苗の作り方

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タネをまいて発芽させ、ある程度まで育てたものを苗といいます。野菜の中でも果菜類などは苗で売られているものも多く、苗から育てたほうが簡単です。
ただ、たくさん作りたいときは自分で種をまいたほうが経済的ですし、種から育てると発芽した時にうれしく感じたり、いろいろな発見もあって楽しいものです。

直まきではなく苗をつくた方がいい野菜としてはトマト、なす、ピーマン、キュウリ、ゴーヤ、キャベツ、ブロッコリー、ハーブ類などです。

種からまくポイントとしてはその野菜のたねの適期にまいて、発芽や、生育適温を保つことです。
タネをまいた後は土が乾かないように気をつけて、発芽したら明るいところに置き、徐々に日光に当てます。

ここでは育苗ポットでの苗の作り方を紹介しますが、たくさん作りたいときは育苗用箱など大きい容器を使って一度にたくさん発芽させます。

苗の作り方
・育苗ポットや鉢の底に鉢底網を敷き、鉢底石を入れます。
・土は新しい培養土を用意し、鉢の深さの8分目まで。培養土を入れます。
・種まき前に鉢底から流れるまで、たっぷりと水をかけます。

・そして「すじまき」「バラまき」「点まき」のそのタネに適した方法で種をまきます。
・タネをまいた後はごく薄く土をかぶせます。
種が流れてしまわないように気をつけながら、霧吹きやハス口の付いたじょうろでたっぷりと水を与えます。
水を張った深めの鉢皿を用意してタネをまいた鉢をその上に置き、水を吸収させてもよいです。
・新聞紙を湿らせて上から覆ってもよいです。新聞紙で光の遮断と湿度の維持をして、発芽を促進させます。
発芽するまでは新聞紙を乾かさないように、霧吹きなどで湿らせます。
発芽したら新聞紙をとって日光に当てて育てます。
・間引きします。
本葉が3枚ぐらいになるまでの間に間引きしていって最も元気そうな1本を残すようにします。

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