赤じそ<(シソ)


【赤じそ】
  • 分類:シソ科シソ属
  • 種:好光性種子
  • 置き場所:日なた
  • 難易度:簡単
  • コンテナ:中型・小型

赤じそ(シソ)の栽培、育て方


赤しそ(シソ)


Sponsored Link

しそには赤ジソと青ジソがあるけど漢方に使われているのは赤ジソ。 風邪や胃腸の働きをよくする漢方薬に使われている赤ジソ。また、花粉症への効果も期待されています。
シソは葉だけでなく実や花の部分も利用できるすぐれもの。
暑さに比較的強く、土質も選ばないので作りやすいです。

【適したコンテナ(プランター、鉢など)】
深さが14cm以上のものなら鉢でもプランターでもかまいません。

【育てる環境】
生育適温20~25℃。日当たりの良い場所におきますが、半日陰でも育ちます。乾燥には弱いので湿り気気味に栽培します。

【栽培の時期】
苗の植付けは4月上旬から、6月ぐらい。

【苗の植えつけ】
植え付ける苗は大きい葉が4~5枚付いているものを選ぶとよいです。
底石を敷き詰めたプランターに培養土を入れます。(肥料入りの培養土でない場合は元肥として肥料を混ぜます。)
ウォータースペースを2cmほどとり、土をならします。
掘った穴に苗を入れ、まわりから土を寄せて軽く押さえます。
たっぷりと水をやります。

【肥料&土】
植え付けから1か月ほどしたら1か月に1~2回化成肥料をやります。

【水やり】
土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るくらいまで水をやります。
特に夏場は水切れに注意します。

【摘芯】
赤しそ(シソ) 葉が30cmほどに伸びたら真ん中の太い茎を切ります。 切るのは枝分かれした所のすぐ上。枝分かれした所から新しい芽が出て枝の数が増えます。

【収穫】
収穫する時期によって芽ジソ、葉ジソ、穂ジソ、実ジソが楽しめます。
葉が茂ってきたらいよいよ収穫。 花や実の収穫を楽しみたいなら葉をとり過ぎない様に。
それはシソは葉だけじゃなく花や実も全部収穫できるから。 花穂は9月に収穫。実は花がすっかり枯れる10月ころが収穫時。
葉を取りすぎてしまうと育ちが悪くなるから注意。 成長に応じて少しずつ取って秋まで収穫を楽しみましょう。 次に育つ小さな葉を残して摘みます。

赤じそジュース
しそ(シソ) 葉で赤じそジュースをつくりましょう。
摘み取った葉をよく洗います。 沸騰したお湯400mに葉を100g入れます。

しそ(シソ) 中火で5~6分煮たら葉を取り出して再び火にかけます。 砂糖160gを入れ溶かしたら火を止めます。 米酢を80m入れてたらできあがりです。

赤じそジュース




病気害虫
ハダニ、アブラムシなど。

Sponsored Link

サブコンテンツ

Sponsored Link

rakuten

このページの先頭へ