ハトムギ

【ハトムギ】
  • 別名:シコクムギ
  • 分類:イネ科
  • 種類:1年草
  • 置き場所:日なた

ハトムギの栽培、育て方


ハトムギ


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趣味の園芸ビギナーズ 漢方でもおなじみ おいしい植物「すっきりハトムギ」の内容を中心にハトムギのプランターでの育て方を紹介します。
ハトムギはタンパク質や鉄分カルシウムを多く含んでいます。 利尿作用があり、むくみや肌荒れに古くから用いられています。 病気後の体力回復にも。



【種蒔き】
ハトムギ 種は一晩水に漬けておくと発芽しやすくなります。

鉢底石を敷き詰めたプランターや鉢に野菜用の培養土を入れ、表面を軽くならします。
くぼみを作って3~4粒の種を一緒にまきます。そうすると根元が支え合ってしっかり育つとのこと。
ハトムギ
15㎝~20cm間隔で蒔き、種の上から浅く土をかぶせます。
水をたっぷりやって日当たりの良い場所に置きましょう。
タネは鳥に食べられないようにカバーをかけるとよいです。 カバーはペットボトルを切って簡単に作ることができます。
ハトムギ
こうしておけば保温にもなって芽が出やすいです。 10cmくらいに伸びるまでカバーをかけておきましょう。

【間引き】
丈が20cmくらいに育ったら葉が重なる所は間引く。 株元を持ってそっと抜きます。

【肥料】
種をまいてから2か月もすると培養土の肥料も切れてくるので、化成肥料を一つまみずつやります。

【収穫】
ハトムギ 種をまいて4か月ほどたつと高さは1mにも。

全体の7~8割が茶色くなったら手で摘み取って収穫します。 株元で刈り取ってもよいです。
4~5日天日干しして乾燥させてから保存します。

【ハトムギ茶】
収穫した実は洗って乾燥させます。そしてフライパンで香りがたつまでとろ火でゆっくり炒ります。 これを沸騰したお湯に入れて5分から10分煮出せばハトムギ茶の出来上がりです。
ハトムギ
【弱火で炒る】

ハトムギ
【煮出す】

ハトムギ
【ハトムギ茶】

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